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海老郎のココだけの話

7.ドラゴンノベルス小説コンテスト
こんばんは。毎日適当に更新、7回目です。
他サイトの話とかしていいのかな参考にはなると思うのと、ふくノベルさんは優しいので大丈夫でしょう。

4月15日、明日の正午1200からカクヨムで「第6回ドラゴンノベルス小説コンテスト」がはじまります。
僕は今年、ちょっとこれに賭けてまして、割と本気で取り組む予定となっています。
10万文字以上の長編と2万~6万文字の中編があります。

まず第一に第四回で特別賞を受賞しました。ようするにレーベルカラーと作風があってる可能性が高いということです。
二匹目のドジョウを掬いたいということですね。

それから第4回のときは募集数が確か2645作品だそうです。まだ長編部門しかなくて今回とは比較が難しいのですが、7作品選ばれたはずなので、1/377ですね。
それで
https://twitter.com/kaz_lightnovel/status/1779437629760803308
こちらのリンク先の
https://kaz-lightnovel.hatenablog.com/entry/2024/04/14/181022
こちらに書かれていたことなのですが、なろうなどで10万文字で1/200くらいの確率で書籍化しています。
まああれですが、カクヨムコンテストなどと比べると、受賞しやすいかなというのがあります。
かなりの高倍率なので、ねらい目だと思っています。

賞金額はそれほど高くはないのですが、とにかく「書籍化したい」という方向けだと思います。
特にファンタジー系ですね。ラブコメはたぶん違うみたいです。
ただしファンタジー世界でラブコメをするのはアリです。

それで2年前の僕の受賞作は男性向け女性主人公モノ(女の子がわいわいお店経営する微百合)でした。
おそらくなのですが、男性向けよりも男女両方をある程度は狙っているのではないかという予想があります。
カクヨムで3回ほど相次いで開催された他のレーベルの中編コンテストで、そちらは女性向けメインでしたが、自分の作品も最終選考まで2回同じのが残りました。
なんというか、そういう傾向があるのだと思います。
もちろんガチの男性向けでもそれ相応に面白ければ受賞チャンスです。

ガチの奴隷ものやハーレム色が強すぎるものとかは、ちょっと受賞が難しいかもしれません。
男女両方に受ける、経営もの、スローライフもの、あとはなんだろう、なんか楽しそうな話、なんかが強そうかなというのが超適当分析です。
中編ではテーマが発表されているので見てきて欲しいのですが、「一芸」「SFファンタジー]「旅と仲間」の3つですね。
少しでもかすっていれば、応募してみるのも手です。
今から書いても全然間に合います。なんせ2万文字あれば募集に参加できます。
早ければ2,3日、一週間くらいで書ける人も多いと思います。
いくつかアイディアの候補を絞って、複数応募してみるのもいいでしょう。

いくら過去の受賞者でも、編集さんにテーマの具体的な内容とか聞けないですしね。
想定するものは勘になってしまいますが、そこまでがちがちではないと思います、たぶん。

完全に敵を塩を送る行為ですが、いいんです。皆様の応募をお待ちしています。
さて今回はこの辺で。また次回お会いしましょう。
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