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海老郎のココだけの話

11. ひらがなの長音「お」
こんにちは。こんばんは。早いもので11回目です。
今回は長音の「お」。
正確にはなんと呼んでいるかよく分からないのですが、とりあえずそう呼称します。

なんのことかというと「おおかみ」「とおり」などのことです。

おおきい 大きい
おおい 多い
とおい 遠い
おおかみ 狼
おおせ 仰
おおやけ 公
おおう 覆う
こおり 氷、郡
こおる 凍る
こおろぎ 
ほお 頬
ほおずき
ほのお 炎
とお 十
とおる 通る
とおり 通り
とどこおる 滞
もよおす 催す
もよおし 催し
いとおしい 愛おしい
いきどおる 憤る
おおむね 概ね
おおよそ 凡そ

活用形はありますが、ほぼこれで全部です。
あとはほとんど「う」を使います。
漢字で書くものもあって普段それほど意識しないかもしれません。

通り とおり
道理 どうり

みたいにややこしいのもありますね。

大きいがあるため以下のようなのも含まれます。

オオサンショウウオ
オオイヌノフグリ
大食い おおぐい
大晦日 おおみそか
大阪 おおさか
大久保 おおくぼ

実はこれ、小学一年生で習います。
ぶっちゃけ、そんなのもう記憶にないですよね。

ということで今回はこのへんで。
また次回、次のページでお会いしましょう。

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