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双六無双 千怜伝

如月千怜の修行方法壱 双六演武
【前置き】

 毎日執筆という習慣化、それは社会人の創作者ほど時間のやりくりに苦心するであろう行為。
 だがこの私、如月千怜は0と1という数字の間に「小さいようでかなり大きな隔たりがあること」を、熟知している。
 己の腕のさび付きを実感する日々を過ごしたからこそ、言おう。
 毎日百文字単位でもいいから、何かを書こうと。
 そのために如月千怜は、近所の百均でサイコロを買ってきたのだった。

【本題】

 どうも如月千怜です。いつもお世話になっております。
 事情の説明は伏せるのですが、私は自分で想像しているより上手ではなかったということがわかりました。なのでほんの少しだけ真面目に修行をすることにしました。

 自己分析したところ、自分の創作活動には以下の課題が見つかりました。

①仕事が忙しいからという理由で平日には何も書かない日が多かったこと
②シンセティックシューターにこだわりすぎて他の作品がおざなりになりすぎなこと。

 特に重大な1番を改善するために、これから毎日少量ずつでも新規世界観の作品を書くことにしました。

【必要なもの】

 6面サイコロ最低3個(多ければ多いほどいい)
 執筆に必要な機器(デジタル、アナログ問わないが、デジタル推奨)
 ゆとりのある平面スペース

【ルール】

第1条 先述した通り、サイコロは最低3個用意すべし。
第2条 サイコロを振ったら、出た数字を合計してそれに10をかけるべし。それが本日の執筆における最低ノルマなり。
第3条 ボツにすることを恐れず、元気よく一筆書きすべし。
第4条 第3条を推敲をおろそかにする理由にしてはならない。
第5条 ノルマが終わったら、丁半なりチンチロリンなりで遊んで息抜きすべし。
※より負荷の高いトレーニングがしたいならば、負けるたびにもう1セット追加などのハウスルールを設けるなどをすればなおのことよし。
第6条 挑戦と無謀を履き違えることなかれ。毎日続けることが肝要である。
第7条 サイコロの可能性を疑うな。信じよ。

【解説】


 本修行を2024年2月23日に「双六演武」と命名しました。(戦国無双シリーズのストーリーモードの名称「無双演武」にあやかりました)
 その中でも一週間単位で実施し続ける「一週間双六演武」を如月千怜はずっと実施しております。(某所のマラソン参加中はさすがにカウントから外しましたが)
 本記事を読んだ方も、興味がわいた方はぜひ挑戦してください。

最新話です



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